フリーズドライタイプの青汁

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フリーズドライタイプの青汁

現在では青汁に利用される原料は野菜だけにとどまらず、その分いろいろな種類の商品が市販されています。
またそれには粉末、冷凍、粒、フリーズドライなどいろいろなスタイルがあり、タイプによって摂り方や成分なども変化してきます。
ここではフリーズドライタイプの青汁を紹介します。

フリーズドライと聞いてもピンとこない人もいるでしょうが、味噌汁やスープなどが一塊になって販売されているような形状と言えば分かりやすいと思います。
フリーズドライの青汁は、搾りたてを急速冷凍させてそれをさらに減圧し、真空状態で乾燥させてつくられたものです。
飲み方は味噌汁やスープと同じで、お湯や水で戻せばすぐに飲むことが可能な状態になります。

フリーズドライにするメリットはいろいろありますが、何と言っても高熱処理をしないことで、そこに本来含まれる栄養素を壊さなくてもすむということが挙げられます。
粉末タイプのように高熱処理をしてしまうと、かなりの栄養素が失われてしまいます。
また保存も簡単になり、冷凍タイプのように冷凍庫も必要なく、常温で長期間保存できます。

フリーズドライしたものは携帯が便利なところが大きなメリットで、近場だけではなく旅行など遠出する時にも向いています。
さらに真空状態でしっかりと冷凍させているため、青汁独特の青臭さもないのも持ち運ぶ時にはメリットです。

栄養価だけを考えれば、フリーズドライがおすすめです。
ただし、フリーズドライにさせることでのど越しが悪くなるというデメリットがあります。
現在ではその点も改善されている商品も販売されているので、一度試して飲みにくいと感じた人は、そのような商品を探しましょう。

その他のデメリットとしては値段がどうしても高くなる点で、一般的な粉末タイプや冷凍タイプと比較しても値段はかなり高めです。
日々継続して利用するなど、効率のよい青汁の摂取を行うためにも、他のタイプも並行して利用するのがベストでしょう。

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