青汁とバナナでおいしく身体リフレッシュ

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青汁とバナナでおいしく身体リフレッシュ

現在市販されている青汁の中には、特有の臭みや苦味がなくなった商品がたくさん販売されています。
とはいえ、お子様が飲む場合などは、やや躊躇してしまう事も少なくないでしょう。
そんな時に最適な、バナナを使って青汁を美味しく摂取できる方法を紹介します。

青汁にはケールやゴーヤー、大麦若葉といった苦味の強い野菜が多く含まれています。
それぞれ甘みの少ない食材ばかりですが、その中にバナナを混ぜることで独特な苦味が和らぎ、とても飲みやすくなります。
そこに牛乳を入れるとさらに美味しくジュースのような飲み心地になると評判です。
リンゴやモモといった他の果物と合わせて、スムージーとして飲んでみるとお子様にも喜ばれるでしょう。

青汁とバナナのスムージーの作り方はとても簡単です。
まずバナナや好きな果物をミキサーに入れ、お水を100cc入れます。
その中に、粉末の青汁を1袋入れ、お好みの滑らかさまで混ぜます。
お好みでレモン汁を少し加えてみると、より飲みやすくなるでしょう。

バナナにはカリウムが多く、青汁と同様に体内の免疫機能を高める効果があります。
その量は100g360mgとリンゴ約3個分、ご飯で計算すると約1/2杯分と同じ含有量です。
また、便秘を改善する食物繊維も、100gあたり1.1g含まれており、青汁とのW効果で便秘解消に役立ちます。
スムージーとして摂取する場合、一緒に摂取する牛乳にはカルシウムが多いので、骨を頑丈にさせるなどの健康効果をアップさせることもできます。

ただしバナナや牛乳を入れると当然カロリーはアップするので、ダイエットが必要な人や体重増加を心配する人は、1食をバナナ入りの青汁に置き換えることをおすすめします。
1日分の野菜を摂取できる青汁なので、1食置き換えても問題はなく、ダイエット効果も得られます。

今回はバナナや牛乳との組み合わせをご紹介しましたが、それ以外にもハチミツや豆乳などと混ぜ、自分が一番飲みやすいレシピを生み出してみるのもよいでしょう。

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